実家の飲食店を手伝っていた時の話をします(その2)


先日カラアゲが注文と同時に出現すると思ってたタイプのお客さんの話をしたのですが


描いてるうちに色々思い出しちゃって…
もう一個だけ昇華させてください


今回はこんなパターンのお客さんです
神の耳が必要だと感じた日
神の耳が必要だと感じた日②
神の耳が必要だと感じた日③
ぜ~んぶ言うてもた


先日は『驚いたあまり出てきた心の声が強すぎて、全部口に出してもた』って話だったのですが

今回は心の声がわき上がる前に直接全部口から出てしまいました
呼吸のようにスゥ~ッと出てしまいました
ビックリしてはりました
すいませんでした


いやでも入店と同時は難しいですね
カウンター席ならいいかもしれませんがね

ちゃんと目があって声も聞こえてたらいいのですが
この時はたまたま全員厨房に戻ってたので良くなかったですね
お席についてからご注文頂くのが確実ですね

言うてまう癖は店員時代すごくよくあって(すいません)
複数のお客さんが口々に同時注文された時なんかは
「聖徳太子ちゃうんでね、お一人ずつお願いしますね」って言うたりしてましたね


大概ポカンとされててすいません…って感じだったのですが
塩対応にめちゃくちゃ悦びを感じるコアなお客さんもいらっしゃって
「ッフゥ~~~~~~~ッッッ↑↑↑」って言いながらプルプル震えたりしてて
色んな方がいましたね



お店の話、またいつかします


困ったおじさんの話が続いてしまったので、カッコイイおじさんや優しいおじさんのエピソードも置いていきますね




Twitterで色々リプライなどありがとうございました!
色んなご意見やエピソード、興味深く拝見しました
皆苦労してる…!




ではでは〜
ハバナイスアジフライ食べたくなってきた!!!


🌸ランクインありがとうございます!!🌸


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